2010年9月30日木曜日

サンゴ海じゃなくって

珊瑚礁でもなくって、サンゴ草です。

北海道北東部の能取湖という場所。







ば~っと広がる湿原一帯に真っ赤な色をしたサンゴ草が茂っています。







近づくとこんな感じ。

きれいに色づいて・・・もう♪

これで、天気が良ければ言うことないんですけどね。







能取湖は海に面して、というか湖の先端が海とつながっている、

湖の水はしょっぱいそうです。

写真の先端から、湖が海につながっている様子がわかるでしょ~! 



ここで、粘りたかったけどツアー旅行だからなかなか時間なくて、

思うように写真撮れなかった(T.T)

でも、気分は十分味わえた、かな?


2010年9月28日火曜日

まだまだ不思議が・・・

こんばんは~!

北海道の写真は、まだまだ半分もUPしきれてないけど、

不思議な光景が見られたので、そういうのもUPしようかな?



たとえば・・・







これは、偶然かな?

高原を代表する白樺の木に、お月様が!

こうしてみると、やっぱ不思議な光景だと思うのは、僕だけ?

ま、まあ北海道以外でも見られないことはないんだけど、北海道で見たから神秘的なのかな?







人面岩です。

いや、マジでそのように思われているんですよ。

え~っと・・・なんていう名前だったかなあ?

バスガイドさんが教えてくれたんだけど、細かいことまで全部は覚えきれないからね。

でも、不思議な岩だね~!こんなんが連なってるんですよ。

どうやって出来たんだろう?


2010年9月26日日曜日

エゾシカとオオカミ

こんばんは~!

旭山動物園のつづきね。







エゾシカね。奈良公園のシカよりちょっと大きいです。

斑点模様が特徴かな?かわいいなあ・・

だけど、増えすぎて逆に困ってるみたい。

北海道の山やのっぱらをバスで回ってると、普通にエゾシカがそこらじゅう至る所に

生息してますからね~!かわいいけど、山がはげ山にされちゃうとか(^^ゞ







撮影には完璧失敗してるけど、こちらはオオカミさんです。

シカとオオカミさんは古来より仲が良くない模様。

このオオカミさんは、ニホンオオカミかな?と思って期待したけど、まさかいるはずないので

名前見てみたら「シンリンオオカミ」というオオカミだそうです。輸入品だそうで。

ちょっとがっかり・・・

ニホンオオカミは、乱獲によって絶滅させられたそうで、そう考えると日本の自然も危機的状況

なのかもしれない、と思いつつあります。

エゾシカが増えすぎて害獣になったのだって、ニホンオオカミが絶滅したことが原因だから、

破壊した自然に復讐されるのは、避けられないことなのかもしれないですね。

もっと自然を大事にしないと、山がはげちゃう・・・ってことだろうな。

元々、日本の山は人間の手が入っているから緑を維持できているので、林業が廃れてしまうと、

森林は一切維持できなくなるらしい。その森林も、外国資本に目をつけられて買いあさられている

という話だし。

オオカミどころか、ヒグマまで絶滅しなければよいのだが・・・